中日クラウンズ

国内男子

“昭和の男”宮本勝昌が「令和」初戦で逆転V 1差2位に今平周吾

昭和の男・宮本勝昌が令和優勝第1号となった 中日クラウンズ(2019)(最終日) 写真・村上航
昭和の男・宮本勝昌が令和優勝第1号となった 中日クラウンズ(2019)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 宮本 勝昌 -1 -9
2 今平 周吾 -4 -8
3T マシュー・グリフィン -2 -7
3T 黄 重坤 E -7
5T 星野 陸也 -4 -6
5T 片山 晋呉 -3 -6
5T A・クウェイル -2 -6
5T 藤田 寛之 -3 -6
5T P・カーミス +3 -6
5T 貞方 章男 +1 -6
<中日クラウンズ 最終日◇5日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

新元号「令和」となって初の国内男子ツアー「中日クラウンズ」の最終日が終了。1打差2位からスタートした宮本勝昌が6バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「69」をマークし、トータル9アンダーで逆転優勝を果たした。昭和47年生まれのベテランが、令和初戦でツアー通算12勝目をつかみとった。

1打差2位に昨年賞金王の今平周吾。2打差4位タイにマシュー・グリフィン(オーストラリア)、ハン・ジュンゴン(韓国)、3打差5位タイに貞方章男、片山晋呉ら5人が入った。

先月の「マスターズ」で日本人アマとしては松山英樹に次ぐ2人目の予選通過を果たした金谷拓実(東北福祉大3年)は、トータル4アンダー・14位。7年ぶりに決勝ラウンドを戦った芹澤信雄はトータル12オーバー・70位タイだった。

【最終結果】
優勝:宮本勝昌(-9)
2位:今平周吾(-8)
3位T:マシュー・グリフィン(-7)
3位T:ハン・ジュンゴン(-7)
5位T:貞方章男(-6)
5位T:片山晋呉(-6)
5位T:藤田寛之(-6)
5位T:星野陸也(-6)
5位T:ピーター・カーミス(-6)
5位T:アンソニー・クウェイル(-6)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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