中日クラウンズ

国内男子

P・カーミスがツアー初Vに王手 宮本勝昌1差2位、金谷拓実は後退

ツアー初優勝に王手をかけたピーター・カーミス 中日クラウンズ(2019)(3日目) 写真・村上航
ツアー初優勝に王手をかけたピーター・カーミス 中日クラウンズ(2019)(3日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 P・カーミス -5 -9
2 宮本 勝昌 -3 -8
3T 貞方 章男 -3 -7
3T 黄 重坤 -2 -7
5T ブラッド・ケネディ -1 -6
5T 重永 亜斗夢 -1 -6
7 マシュー・グリフィン +1 -5
8T G・チャルングン -4 -4
8T チャン・キム -2 -4
8T A・クウェイル E -4
<中日クラウンズ 3日目◇4日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

今年で60回目となる国内男子ツアー「中日クラウンズ」の3日目が終了し、今季から日本ツアーに参戦しているピーター・カーミス(ギリシャ)が5つ伸ばしてトータル9アンダー・単独首位でフィニッシュ。ツアー初優勝に王手をかけている。

1打差2位に宮本勝昌。2打差3位タイに貞方章男、ハン・ジュンゴン(韓国)が続いた。

先月の「マスターズ」で日本人アマとしては松山英樹に次ぐ2人目の予選通過を果たした金谷拓実(東北福祉大3年)は、「71」と1つ落としてトータル3アンダー・12位タイに後退。7年ぶりの決勝ラウンドを戦っているツアー通算5勝の芹澤信雄は、トータル8オーバー・69位タイで3日目を終えた。

【3日目の成績】
1位:ピーター・カーミス(-9)
2位:宮本勝昌(-8)
3位T:貞方章男(-7)
3位T:ハン・ジュンゴン(-7)
5位T:ブラッド・ケネディ(-6)
5位T:重永亜斗夢(-6)
7位:マシュー・グリフィン(-5)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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