中日クラウンズ

国内男子

出水田大二郎とM・グリフィンが首位 今平周吾は1差3位、金谷拓実2差、石川遼は無念の棄権

松山英樹似?出水田大二郎が首位タイに浮上 中日クラウンズ(2019)(2日目) 写真・村上航
松山英樹似?出水田大二郎が首位タイに浮上 中日クラウンズ(2019)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 出水田 大二郎 -4 -6
1T マシュー・グリフィン -8 -6
3T 今平 周吾 -5 -5
3T 重永 亜斗夢 -4 -5
3T 黄 重坤 -7 -5
3T 宮本 勝昌 -1 -5
3T ブラッド・ケネディ -5 -5
8T P・カーミス E -4
8T 金谷 拓実 -4 -4
8T 比嘉 一貴 -1 -4
<中日クラウンズ 2日目◇3日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

大会2日目はスタート前から波乱含みの展開。石川遼が腰痛を理由に第2ラウンドをスタートせずに棄権。注目組は尾崎将司とアマチュアの金谷拓実の2サムでスタートした。

その尾崎は3バーディを奪うも7ボギー・1ダブルボギーの「76」。トータル16オーバー・100位で予選落ちとなった。一方の金谷は5バーディ・1ボギーの「66」をマーク。トータル4アンダーで首位と2打差の8位タイで決勝ラウンドに進む。

トータル6アンダーの首位に立ったのはツアー2勝目を目指す出水田大二郎とマシュー・グリフィン(オーストラリア)。グリフィンはINだけで「28」の大会レコードを記録した。

1打差のトータル5アンダー・3位タイに今平周吾、重永亜斗夢、宮本勝昌、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)、ハン・ジュンゴン(韓国)の5人。金谷と同じトータル4アンダー・8位タイに比嘉一貴、星野陸也らがつけている。

シニア勢の健闘も目立っている。谷口徹がトータル1アンダー、片山晋呉らとともに21位タイ。シニアツアー絶対王者のプラヤド・マークセン(タイ)がトータル1オーバーの34位タイ。手嶋多一がトータル3オーバー・48位タイ。芹澤信雄がトータル4オーバーの55位タイで予選通過を決めている。

昨年覇者のY・E・ヤン(韓国)はトータルイーブンパーの25位タイ。国内開幕戦を制したブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)はトータル5オーバー・62位タイで予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・ともに60を迎えるクラウンズ 芹澤信雄が久々に感じたゴルフの喜び

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ