SMBCシンガポールオープン

国内男子

ダブルボギー3つで優勝争いから後退の石川遼 「明日も自分のベストを尽くす」

優勝争いから後退した石川遼 気持ちを切り替えて明日に臨む SMBCシンガポールオープン(2019)(3日目) 写真・村上航
優勝争いから後退した石川遼 気持ちを切り替えて明日に臨む SMBCシンガポールオープン(2019)(3日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 藤本 佳則 -5 -13
2T ジャズ・ジェーンワタナノンド -6 -12
2T マシュー・フィッツパトリック -5 -12
4T チャプチャイ・ニラト -5 -10
4T 文道燁(ムンドイウ) -4 -10
4T ポール・ケイシー -3 -10
7 P・サクサンシン -2 -9
8 G・チャルングン -4 -7
9T プロム・ミーサワット -2 -6
9T 崔 虎星 -2 -6
<SMBCシンガポールオープン 3日目◇19日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(シンガポール)◇7403ヤード・パー71>

午前中に行われた第2ラウンドの残り9ホールで2位タイまで順位を上げた石川遼。しかし、続いて行われた第3ラウンドで4バーディを奪いながら、3つのダブルボギーを喫し、トータル5アンダー・16位タイと優勝争いから大きく後退した。

27ホールの長丁場となった3日目は、石川にとって浮き沈みの大きな1日となった。それでも「集中力を保つのは難しかったけれど、一打一打集中してやっていました。ミスについては、良くなってきているが故のミスだと思う。あまり気にしていないし、明日も何かを変えるつもりはない」と気丈にラウンドを振り返った。

6番ではセカンドショットがグリーン脇のバンカーへ。これが前に打った選手の跡に入り目玉となってしまった。「無理せず10mくらいオーバーしてもよかったかもしれないけど、寄せるために」と果敢にアゴギリギリの位置を狙ったが、跳ね返される結果に。その後も、12番、15番で2つずつスコアを落とした。

ミスはあったものの、奪ったバーディも4つ。ダボを喫した3ホール以外は、しっかりとパーセーブを続け「ショットはドライバーも含めて良くなってきている」とポジティブな言葉も口にした石川。しかし、それでも「スコアが伸びるコースなので、頑張って食らいついていきたかった」という気持ちは簡単には消せない。

「ゴルフは何が起こるか分からない。結果について何も決めつけてはいないし、明日も自分のベストを尽くすだけ」。荒天の影響でサスペンデッド続きだった大会も、この日は全選手がホールアウト。スケジュール通り開始される予定の最終日に向けて、再び集中力を高め、残り18ホールを戦う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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