SMBCシンガポールオープン

国内男子

石川遼は悔しい“スタートダッシュ”に 新ドライバー投入も不調を拭えず

石川遼は暫定22位タイで初日のラウンドを終えた SMBCシンガポールオープン(2019)(初日) 写真・村上航
石川遼は暫定22位タイで初日のラウンドを終えた SMBCシンガポールオープン(2019)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 佐藤 大平 -6 -6
1 P・サクサンシン -6 -6
3T 洪 健堯 -5 -5
3T セン・セショウ -5 -5
3T 和田 章太郎 -5 -5
6T 池田 勇太 -4 -4
6T ミゲル・タブエナ -4 -4
6T 藤本 佳則 -4 -4
6T アージュン・アトワル -4 -4
6T P・コンワットマイ -4 -4
<SMBCシンガポールオープン 初日◇17日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(シンガポール)◇7403ヤード・パー71>

国内ツアーに本格復帰して2年目を迎えた石川遼。2019年は契約するキャロウェイの新ドライバー「EPIC FLASH SUB ZERO」を携えて開幕戦に挑んだが、「よくこのスコアで上がれたなという感じです」と、気持ちの良いスタートとはいかなかった。

午前組のインコース(10番)からスタートし、バーディ発進を決め前半は3バーディ・ノーボギー。一時はトップに立ったが、後半は2バーディ・3ボギーと出入りの激しい展開となり「やはりショット(が課題)。パットはあまり悪くないけれど、最高という感じでもない」と、「69」の2アンダー・暫定22位タイという結果にもやや辛口の評価をくだした。

「フラストレーションがたまるラウンドだったけど、この悔しさをもって、この後の練習で明日のいいプレーに繋げていきたい。足元を見つめるための、いい終わり方だったと考えたい」と、上位には食い込んだものの、スッキリとはいかない2019年のスタートとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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