ゴルフ日本シリーズJTカップ

国内男子

小平智がPO制して最終戦V 石川遼2位、今平周吾が賞金王

プレーオフを制した小平智がツアー7勝目 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2018)(最終日) 写真・村上航
プレーオフを制した小平智がツアー7勝目 ゴルフ日本シリーズJTカップ(2018)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 小平 智 -6 -8
2T 石川 遼 -5 -8
2T 黄 重坤 -2 -8
4 藤本 佳則 -4 -7
5T 岩田 寛 -4 -6
5T 李 尚熹 -2 -6
5T 堀川 未来夢 E -6
8T 星野 陸也 -3 -5
8T 今平 周吾 -2 -5
10T 崔 虎星 -4 -4
<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇2日◇東京よみうりカントリークラブ・東京都(7023ヤード・パー70)>

国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の最終日。石川遼、小平智、ハン・ジュンゴン(韓国)の3人によるプレーオフは、1ホール目にパーとした小平智に軍配が上がった。

プレーオフは18番パー3の繰り返し。ティショットをピン左15mに乗せた石川だが、バーディパットが約6mショートし、続くパーパットも決められずにボギー。ジュンゴンも同じくボギーとし、小平が約1.5mのパーパットを沈めてガッツポーズ。グリーン脇で見守っていた古閑美保夫人とともに優勝を喜んだ。

石川は2年ぶりの優勝、史上最年少でのツアー通算15勝目がかかっていたが、目前で涙をのんだ。

トータル5アンダー・8位タイでフィニッシュした賞金ランク1位の今平周吾が、自身初の賞金王戴冠。2014年に下部ツアーで獲得した賞金王のタイトルとあわせ、99年のJGTO発足後初となる“ダブル賞金王”に輝いている。

【最終結果】
優勝:小平智(-8)※プレーオフ
2位T:石川遼(-8)
2位T:ハン・ジュンゴン(-8)
4位:藤本佳則(-7)
5位T:堀川未来夢(-6)
5位T:岩田寛(-6)
5位T:イ・サンヒ(-6)
8位T:今平周吾(-5)
8位T:星野陸也(-5)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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