ゴルフ日本シリーズJTカップ

国内男子

Y・E・ヤンが単独首位キープ 石川遼、今平周吾は4差2位

後続に4打差の単独トップに立っているY・E・ヤン ゴルフ日本シリーズJTカップ(2018)(2日目) 写真・村上航
後続に4打差の単独トップに立っているY・E・ヤン ゴルフ日本シリーズJTカップ(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Y・E・ヤン -3 -8
2T 今平 周吾 -2 -4
2T 石川 遼 -2 -4
2T 星野 陸也 -1 -4
2T 出水田 大二郎 E -4
6T 黄 重坤 -5 -3
6T チェ・ホソン +1 -3
8T 宮里 優作 -4 -2
8T 稲森 佑貴 -3 -2
8T 秋吉 翔太 -2 -2
<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇30日◇東京よみうりカントリークラブ・東京都(7023ヤード・パー70)>

今季優勝者、賞金ランク上位者など30人のみが出場している国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の2日目が終了。初日に5アンダー・単独首位発進を決めた2009年「全米プロ」覇者のY・E・ヤン(韓国)が「67」と3つ伸ばし、トータル8アンダー・単独トップで週末を迎える。

4打差2位タイに15年大会覇者の石川遼、賞金ランク1位の今平周吾、星野陸也、出水田大二郎の4人。5打差6位タイに2週連続優勝がかかるチェ・ホソン、ハン・ジュンゴン(ともに韓国)が続いた。

昨年覇者の宮里優作は「66」と4ストローク伸ばし、トータル2アンダー・8位タイに浮上。賞金ランク2位のショーン・ノリス(南アフリカ)は「70」と伸ばせず、トータル5オーバー・28位に沈んでいる。

今大会でノリスが優勝を逃すと、その時点で今平の賞金王戴冠が決まる。ノリスが優勝した場合、今平は3位タイ(3人まで)以上に入れば賞金王のタイトル獲得となる。

【2日目の順位】
1位:Y・E・ヤン(-8)
2位T:石川遼(-4)
2位T:今平周吾(-4)
2位T:星野陸也(-4)
2位T:出水田大二郎(-4)
6位T:チェ・ホソン(-3)
6位T:ハン・ジュンゴン(-3)
8位T:宮里優作(-2)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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