カシオワールドオープン

国内男子

首位に4人が並ぶ混戦模様 宮本勝昌、松村道央ら賞金シード喪失

首位タイで決勝ラウンドを迎える浅地洋佑 カシオワールドオープン(2018)(2日目) 写真・佐々木啓
首位タイで決勝ラウンドを迎える浅地洋佑 カシオワールドオープン(2018)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 崔 虎星 -2 -7
1T 浅地 洋佑 -1 -7
1T スコット・ストレンジ -2 -7
1T 嘉数 光倫 -1 -7
5 秋吉 翔太 -3 -6
6T 木下 稜介 -1 -5
6T 上井 邦裕 -3 -5
6T 張 棟圭 -1 -5
9T 比嘉 一貴 -1 -4
9T 小鯛 竜也 E -4
<カシオワールドオープン 2日目◇23日◇Kochi黒潮カントリークラブ・高知県(7335ヤード・パー72)>

強風が吹き荒れた国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の第2ラウンドが終了し、浅地洋佑、嘉数光倫、チェ・ホソン(韓国)、スコット・ストレンジ(オーストラリア)の4人がトータル7アンダーで首位に立っている。

1打差5位に秋吉翔太、2打差6位タイに木下稜介、上井邦裕、ジャン・ドンキュ(韓国)が続いた。

4アンダー・7位タイからスタートした石川は2バーディ・5ボギー「75」と3つ落とし、トータル1アンダーに後退。賞金ランク1位の今平周吾も3ストローク落とし、トータル3アンダーと優勝争いから遠ざかっている。

今大会がシード争いの最終戦となるが、現在シード圏外のランキング71位にいる宮本勝昌はトータル6オーバー・86位タイで予選落ち。2017年「ダンロップ・スリクソン福島オープン」優勝の権利で来季の出場権は確保しているものの、2000年以降守ってきた賞金シードを喪失した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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