カシオワールドオープン

国内男子

賞金ランク73位の香妻陣一朗、シードは考えず「優勝目指そうと思って来た」

香妻陣一朗、シード保持に向けて好スタートを切った カシオワールドオープン(2018)(初日) 写真・佐々木啓
香妻陣一朗、シード保持に向けて好スタートを切った カシオワールドオープン(2018)(初日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 嘉数 光倫 -6 -6
1T 浅地 洋佑 -6 -6
1T 今平 周吾 -6 -6
4T スコット・ストレンジ -5 -5
4T 朴 ジュンウォン -5 -5
4T 崔 虎星 -5 -5
7T 李 尚熹 -4 -4
7T 張 棟圭 -4 -4
7T 石川 遼 -4 -4
7T 香妻 陣一朗 -4 -4
<カシオワールドオープン 初日◇22日◇Kochi黒潮カントリークラブ・高知県(7335ヤード・パー72)>

賞金ランク73位とシード圏外で「カシオワールドオープン」を迎えた香妻陣一朗。賞金ランク65位以内(出場義務試合数を満たしていない選手3人が除外されるため、現時点では68位)の逆転シードに向けて上位に入るしかない状況のなか、4アンダー・暫定7位タイと好発進を切った。

「思ったよりもいい感じだった」と振り返るラウンドはショットが冴えた。「チャンスにたくさんついてくれた。パットがものすごく入ったという感じでもなかったけど、楽にゴルフができましたね」と5つのバーディを奪ってボギーは1つ。安定感のある18ホールで、好位置につけた。

シード保持に向けていいスタートとなったが、意外と本人はそこを見ていないらしい。「不思議と周りの方が言うほど、シードはそこまで考えていないんですよね。主催者推薦もあるし、(シードがなくても)どうにか出られるかなと思って」とケロリ。むしろ、もっと高みを見ている。「優勝、優勝争いを目指そうと思って来ました」。大きな言葉の裏に、状態の良さが見て取れる。

明日に向けて調整したい、といった気になるところもなく、「この調子を維持できれば」とコンディションはすこぶるいい。首位とは2打差。まずはさらに順位を上げて、決勝へとコマを進めたい。(文・秋田義和)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・「知らなかったが仕方ない」 賞金王争うS・ノリスがラウンド中に練習器具使用で2罰打
・石川遼は上位発進にも「まだまだ」 松山英樹とのラウンドで学んだこと
・契約フリーの池田勇太が“スリクソン勢”に!?「ものは試し」ぶっつけ本番で新ドライバー投入
・今平周吾が賞金王の座に向けてまっしぐら!今週で決定の可能性も

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ