ダンロップフェニックストーナメント

国内男子

市原弘大が5打差逆転で今季2勝目 石川遼24位、松山英樹44位

逆転で今季2勝目をつかんだ市原弘大 ダンロップフェニックストーナメント(2018)(最終日) 写真・村上航
逆転で今季2勝目をつかんだ市原弘大 ダンロップフェニックストーナメント(2018)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 市原 弘大 -8 -15
2 堀川 未来夢 -2 -14
3 ブレンダン・ジョーンズ -3 -13
4T 星野 陸也 -6 -12
4T 張 棟圭 -5 -12
4T 朴 相賢 -3 -12
4T H・W・リュー -4 -12
8T エミリアノ・グリオ -3 -11
8T 今平 周吾 -1 -11
10T ハン・スンス -4 -10
<ダンロップフェニックストーナメント 最終日◇18日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の最終日が終了し、首位と5打差から出た市原弘大が1イーグル・7バーディ・1ボギーの「63」をマーク。トータル15アンダーで逆転し、今季2勝目を飾った。

2位と2打差の単独トップからスタートした堀川未来夢は、4バーディ・2ボギーの「69」と2つ伸ばすも、トータル14アンダー・2位でフィニッシュ。ツアー初優勝に1打届かず涙をのんだ。

松山英樹は2バーディ・2ボギー・1ダブルボギー「73」と振るわず、トータル1アンダー・44位タイ。石川遼は「67」と4つ伸ばし、トータル6アンダー・24位タイで大会を終えている。

大会3連覇を狙った世界ランク1位、ブルックス・ケプカ(米国)はトータル9アンダー・12位。賞金ランク1位の今平周吾はトータル11アンダー・8位タイだった。

【最終結果】
優勝:市原弘大(-15)
2位:堀川未来夢(-14)
3位:ブレンダン・ジョーンズ(-13)
4位T:星野陸也(-12)
4位T:パク・サンヒョン(-12)
4位T:ジャン・ドンキュ(-12)
4位T:H・W・リュー(-12)
8位T:今平周吾(-11)
8位T:エミリアーノ・グリジョ(-11)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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