ダンロップフェニックストーナメント

国内男子

石川遼は左打ちもありながらショットもパットも好感触 明日こそは「64」か「65」

このまま不振脱却なるか!?決勝での爆発に期待! ダンロップフェニックストーナメント(2018)(2日目) 写真・村上航
このまま不振脱却なるか!?決勝での爆発に期待! ダンロップフェニックストーナメント(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 E・グリジョ -4 -8
2 稲森 佑貴 -3 -7
3T 堀川 未来夢 -4 -6
3T 竹谷 佳孝 -2 -6
3T ハン・スンス -4 -6
3T 朴 相賢 -3 -6
7T H・W・リュー -1 -5
7T 武藤 俊憲 -5 -5
7T 北村 晃一 -2 -5
7T ブルックス・ケプカ -3 -5
<ダンロップフェニックストーナメント 2日目◇16日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

予選落ちを気にする位置から巻き返した石川遼。この日は前半だけで3バーディ(1ボギー)とスコアを伸ばし、後半も1アンダーにまとめ「68」。トータル1アンダー・33位タイで決勝ラウンドに進んだ。前週、前々週は予選落ちに終わっていたが、ようやく不振脱出に向かいそうだ。

前日は悩んでいたドライバーに光明を見いだしたが、パットで苦戦。この日はドライバーが左右に散ったが、パットが一気に復活。「昨日はパンチが入ったときがあったが、今日はスピードが合っていました」と、ジャストタッチでバーディパットを沈めた。大きなピンチは15番パー4。ティショットを大きく曲げるとボールは木の後ろ。ここで左打ちを披露するなど、いやらしいボギーパットを決めてこぶしを握った。

2日間、同組で回った松山英樹と星野陸也の注目組は全員トータル1アンダー。3人ともに完全納得のゴルフではかったため、「明日こそは『65』とか『64』で、皆でプレーできたらいいなと思います」とビッグスコアを宣言した。

国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」初日に「63」をマークし、6月の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」3日目には「62」たたき出している石川。久しぶりの爆発に向けて、「1アンダーならまだ2日間あるので諦めない」と、あくまでも狙うは2年ぶりの優勝だ。(文・高桑均)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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