ダンロップフェニックストーナメント

国内男子

小田孔明が今季初の単独首位発進 松山英樹56位、石川遼68位

約4年ぶりの単独首位発進を決めた小田孔明 ダンロップフェニックストーナメント(2018)(初日) 写真・村上航
約4年ぶりの単独首位発進を決めた小田孔明 ダンロップフェニックストーナメント(2018)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 小田 孔明 -5 -5
2T 稲森 佑貴 -4 -4
2T A・パットナム -4 -4
2T 比嘉 一貴 -4 -4
2T E・グリジョ -4 -4
2T Y・E・ヤン -4 -4
2T 竹谷 佳孝 -4 -4
2T 大堀 裕次郎 -4 -4
2T H・W・リュー -4 -4
2T 岩田 寛 -4 -4
<ダンロップフェニックストーナメント 初日◇15日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」初日の競技が終了し、ツアー通算8勝の小田孔明が7バーディ・2ボギーの5アンダー「66」をマーク。2014年「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来、約4年ぶりの単独首位発進を決めた。

1打差2位タイには稲森佑貴、比嘉一貴、大堀裕次郎、岩田寛、竹谷佳孝、Y・E・ヤン、H・W・リュー(ともに韓国)ら日本ツアー勢に加え、米ツアーからの招待選手、エミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)とアンドリュー・パットナム(米国)が続いた。

15年大会覇者の松山英樹は、14番パー4でのセカンドショットで同組・星野陸也のボールを誤って打ち、2罰打を科されるなどスコアを伸ばせず。4バーディ・3ボギー・1ダブルボギー「72」の1オーバー・56位タイと出遅れた。

大会3連覇を狙う世界ランク1位、ブルックス・ケプカ(米国)は2アンダー・18位タイ、松山と同組で回った石川遼は2オーバー・68位タイ発進。今季7試合目となるジャンボこと尾崎将司は「80」と振るわず、9オーバー・最下位スタートとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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