三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

34歳・額賀辰徳が逆転でツアー初V 秋吉翔太3位、松山英樹46位

3打差逆転でツアー初優勝を果たした額賀辰徳 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(最終日) 写真・佐々木啓
3打差逆転でツアー初優勝を果たした額賀辰徳 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 額賀 辰徳 -4 -9
2 S・H・キム -5 -7
3T ショーン・ノリス -4 -6
3T 藤本 佳則 -1 -6
3T 秋吉 翔太 +2 -6
3T 黄 重坤 -1 -6
7T 池田 勇太 -3 -5
7T 張 棟圭 -2 -5
7T 朴 相賢 +1 -5
10T 藤田 寛之 -4 -4
<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇11日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

悪天候による競技遅延のため、54ホールに短縮された「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日が終了し、34歳の飛ばし屋・額賀辰徳が1イーグル・4バーディ・2ボギーの「66」をマーク。トータル9アンダーで3打差を逆転し、うれしいツアー初優勝を果たした。

2打差の単独2位にS・H・キム(韓国)。3打差の3位タイにはこの日「72」とスコアを崩した秋吉翔太、藤本佳則、ショーン・ノリス(南アフリカ)、ハン・ジュンゴン(韓国)が入った。

約1年ぶりに日本ツアー出場の松山英樹は、2バーディ・4ボギー・1ダブルボギー「74」と振るわず。トータル4オーバー・46位タイで大会を終えた。

【最終結果】
優勝:額賀辰徳(-9)
2位:S・H・キム(-7)
3位T:秋吉翔太(-6)
3位T:藤本佳則(-6)
3位T:ショーン・ノリス(-6)
3位T:ハン・ジュンゴン(-6)
7位T:池田勇太(-5)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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