三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

松山英樹は8打差で残り18ホールへ 秋吉翔太が今季3勝目へ首位キープ、石川遼は予選落ち

スコアを2つ伸ばした松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(3日目) 写真・佐々木啓
スコアを2つ伸ばした松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(3日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 秋吉 翔太 -2 -8
2 朴 相賢 -2 -6
3T 黄 重坤 -4 -5
3T 岩田 寛 -3 -5
3T 藤本 佳則 -3 -5
3T 今平 周吾 -3 -5
3T 近藤 智弘 -3 -5
3T 額賀 辰徳 -2 -5
9 W・J・リー -1 -4
10T 薗田 峻輔 E -3
<三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目◇10日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

昨日の荒天、そしてこの日の朝にコースを覆った霧のため54ホール決戦となった「三井住友VISA太平洋マスターズ」。9時から始まった第2ラウンドが全て終了。トータル2オーバーから再開した松山英樹は、残していた9ホールでスコアを2つ伸ばしトータルイーブンパー、首位と8打差で最終日を迎える。

トップは今季3勝目を狙うトータル8アンダーの秋吉翔太。2打差の2位に朴相賢(韓国)。トータル5アンダーの3位タイには賞金ランキング1位の今平周吾をはじめ近藤智弘、岩田寛、額賀辰徳、藤本佳則、黄重坤(韓国)の6人がつけている。

大会2勝の石川遼は最後まで苦しみトータル8オーバー。73位タイで予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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