三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

石川遼は残り8ホールで巻き返せるか 連続バーディ直後の中断も「明日も諦めずに頑張りたい」

石川遼は残り8ホールで巻き返す 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(2日目) 写真・佐々木啓
石川遼は残り8ホールで巻き返す 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 秋吉 翔太 -1 -7
1T 朴 相賢 -3 -7
3 藤本 佳則 -3 -5
4T W・J・リー -1 -4
4T 黄 重坤 -3 -4
4T S・H・キム -1 -4
7T 薗田 峻輔 E -3
7T 重永 亜斗夢 E -3
7T 岩田 寛 -1 -3
7T タンヤコン・クロンパ E -3
<三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇9日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

「三井住友VISA太平洋マスターズ」の第2ラウンドは、降り続く強い雨の影響でコース不良によりサスペンデッドが決定。1人もホールアウトすることなく明日へ持ち越しとなった。

大会2勝の石川遼は、5オーバー・73位タイから予選突破に向けて巻き返しを狙ったが、10ホールを消化してトータル6オーバーで中断。前半では3番でバーディが先行したが、直後の4番でボギー。難関の6番パー4(510ヤード)では、ティショットが左の林に入り、左打ちで繰り出した2打目は木に当たって跳ね返り、林からは出ず。3打目でフェアウェイに戻したが、5オン2パットでトリプルボギーとスコアを崩した。

しかし、9番でバーディを奪って折り返すと、後半10番でも連続バーディ。流れに乗ってきたかに思えたが、11番のティショットを打ったところで中断。「11番のすごく難しいパー4のセカンドショットから再開なので、なんとかいいスタートをきれるように頑張って、いくつかバーディを獲れればいいなと思います」と、仕切り直しで明日に臨む。

カットラインは60位タイ。中断された段階で56位タイは4オーバーとなっている。「いいゴルフが出来ているので、明日も最後まで諦めずに頑張りたいと思います」と予選通過を目指す。(文・谷口愛純)

ALBA.Net関連記事
・松山英樹はハーフを終えて通算2オーバー この日も新装・6番の攻略ならず
・チャンスはあと2回!今平周吾がフィアンセの前で優勝したい理由
・“難易度1位”の2ホールを攻略 藤本佳則が首位と2打差に浮上

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ