三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

松山英樹は監修コースに苦戦も、初日から3000人超えのギャラリーを動員

自身監修のコースに苦戦した松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(初日) 写真・佐々木啓
自身監修のコースに苦戦した松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(初日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 秋吉 翔太 -6 -6
2 朴 相賢 -4 -4
3T 額賀 辰徳 -3 -3
3T S・H・キム -3 -3
3T 重永 亜斗夢 -3 -3
3T タンヤコン・クロンパ -3 -3
3T W・J・リー -3 -3
3T 薗田 峻輔 -3 -3
9T 近藤 智弘 -2 -2
9T マイケル・ヘンドリー -2 -2
<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇8日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

松山英樹が約1年ぶりに日本ツアーに参戦。本大会が行われている太平洋クラブ御殿場コースは、松山が監修として意見を出しての全面改修が行われたが、初日はその新たなコースに苦戦した。

戦略性を挙げるためにパー5からパー4に変更された6番と11番。インスタートの前半11番では、ティショットを左に曲げて林に入れるなどボギー。後半の6番では、セカンドをグリーン手前の池に入れて4オン2パットのダブルボギー。「もったいなかったと思いますけど、それ以前に自分の状態が悪いのでそういうスコアになる。明日に向けて修正したい」と、この2ホールで痛恨の「+3」。3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」で、1アンダー・17位タイ発進となった。

トップスタートとはいかなかったが、この日は米ツアー仕込みのショットやプレーでギャラリーを大いに沸かせた。平日にもかかわらず、松山がスタートした9時35分時点でおよそ1300人が来場し、ほとんどが松山の組について回った。この日は昨年比で約1400人増の3509人を動員。ドライバーショットを打てば歓声、グリーン横からのバンカーショットを寄せて拍手。久々に日本のファンを前にしたプレーで、「スタートホールはすごく緊張しましたね」といいながらも、しっかりと観客を楽しませた。

初日を終えてトップに立つのは、6アンダーの秋吉翔太。「いいプレーをしたら、それくらい出せると思っていますし、出せない数字じゃないと思う」。2011、16年に続く大会3勝目に向けて、明日はチャージを狙う。(文・谷口愛純)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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