三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

今季2勝の秋吉翔太が単独首位発進 松山英樹5差17位、石川遼11差73位

今季初の単独首位発進を決めた秋吉翔太 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(初日) 写真・佐々木啓
今季初の単独首位発進を決めた秋吉翔太 三井住友VISA太平洋マスターズ(2018)(初日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 秋吉 翔太 -6 -6
2 朴 相賢 -4 -4
3T 額賀 辰徳 -3 -3
3T S・H・キム -3 -3
3T 重永 亜斗夢 -3 -3
3T タンヤコン・クロンパ -3 -3
3T W・J・リー -3 -3
3T 薗田 峻輔 -3 -3
9T 近藤 智弘 -2 -2
9T マイケル・ヘンドリー -2 -2
<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇8日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の初日が終了し、今季2勝を挙げて賞金ランク12位につける秋吉翔太が1イーグル・5バーディ・1ボギー「64」のビッグスコアをマーク。6アンダー・単独首位発進を決めている。

2打差2位にパク・サンヒョン(韓国)、3打差3位タイに重永亜斗夢、額賀辰徳、薗田峻輔、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)、W・J・リー(オーストラリア)、S・H・キム(韓国)が続いた。

大会2勝目を挙げた2016年以来の参戦となる松山英樹は、4バーディ・1ボギー・1ダブルボギー「69」で回り、1アンダー・17位タイ発進。松山と同組で回った宮里優作、金谷拓実(東北福祉大2年)はそれぞれイーブンパー・27位タイ、5オーバー・73位タイだった。

大会通算2勝の石川遼は3バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの「75」と振るわず、5オーバー・73位タイと大きく出遅れた。

【初日の順位】
1位:秋吉翔太(-6)
2位:パク・サンヒョン(-4)
3位T:重永亜斗夢(-3)
3位T:額賀辰徳(-3)
3位T:薗田峻輔(-3)
3位T:タンヤゴーン・クロンパ(-3)
3位T:S・H・キム(-3)
3位T:W・J・リー(-3)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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