HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

国内男子

石川遼は昨年のリベンジならず予選落ち 「対応できるスイングの完成度ではなかった」

ショットの不調を修正しきれず予選落ちとなった石川遼 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2018)(2日目) 写真・村上航
ショットの不調を修正しきれず予選落ちとなった石川遼 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ショーン・ノリス -7 -11
2T 趙珉珪(チョミンギュ) -4 -9
2T Y・E・ヤン -5 -9
2T ハン・スンス -4 -8
2T 大槻 智春 -2 -8
2T 今平 周吾 -7 -8
4 片岡 大育 -5 -8
8T 時松 隆光 -4 -7
8T 富村 真治 -4 -7
8T セン・セショウ -6 -7
<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目◇2日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,270ヤード・パー72)>

4オーバー・90位タイと出遅れてのスタートとなった石川遼は、2日目に巻き返すことはかなわず。トータル4オーバー・89位タイで予選落ちとなった。

初日のショットの不調を拭えず、スタートの10番パー4からティショットが右のウォーターハザードへ。1打罰を加えて、4オン2パットのダブルボギー発進を喫した。「両端にハザードがあって狭く見える。そこに対応できるスイングの完成度ではなかった」と、そこから11、12番も連続ボギーと苦しい立ち上がりとなった。

このまま沈むいっぽうかと思われたが、そこから14番で15mのバーディパットを沈めたのを皮切りに、6つのバーディを奪ってホールアウト。「色々原因を探りながらやって、後半はよくなったが、風にスイングが悩まされるレベルだった」。18ホールのなかで不振を拭いきることはできなかったが、なんとかイーブンパーでフィニッシュした。

「今日のラウンドが始まってみて修正できていないと思ったが、最初に比べると今の方がスッキリはしている。切り替えて、来週頑張りたい」と語った。今季は最終戦を含めて残り4試合。少しでも自身の求めるプレーができるよう、前を向くしかない。(文・谷口愛純)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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