HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

国内男子

片岡大育、今平周吾が上位浮上 トップはS・ノリス 石川遼は予選落ち

S・ノリスが「65」をマークし単独トップに浮上 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2018)(2日目) 写真・村上航
S・ノリスが「65」をマークし単独トップに浮上 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ショーン・ノリス -7 -11
2T 趙珉珪(チョミンギュ) -4 -9
2T Y・E・ヤン -5 -9
2T ハン・スンス -4 -8
2T 大槻 智春 -2 -8
2T 今平 周吾 -7 -8
4 片岡 大育 -5 -8
8T 時松 隆光 -4 -7
8T 富村 真治 -4 -7
8T セン・セショウ -6 -7
<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目◇2日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,270ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」2日目が行われ、「65」をマークしたショーン・ノリス(南アフリカ)がトータル11アンダーの単独トップに立った。2打差の2位タイにY・E・ヤン、チョ・ミンギュ(ともに韓国)が続く。

トータル8アンダー・4位タイは片岡大育、今平周吾、大槻智春、スンス・ハン(米国)の4人。今平は「65」、片岡は「67」をマークし、一気に順位を上げた。トータル7アンダー・8位タイに時松隆光、富村真治、セン・セショウ(台湾)がつけた。

今平に次いで賞金ランク2位につけている稲森佑貴はトータル2アンダー・32位タイで決勝ラウンドに進出。同3位の池田勇太は前日4オーバーと苦しみながら、2日目に「67」をマーク。トータル1アンダーまで伸ばし、46位タイで予選を通過した。

地元沖縄出身のホストプロ・宮里優作はトータル3オーバー・80位タイ、石川遼はトータル4オーバー・89位タイ、前週優勝の木下裕太はトータル6オーバー・96位タイで予選落ち。

【2日目成績】
1位:ショーン・ノリス(-11)
2位T:Y・E・ヤン(-9)
2位T:チョ・ミンギュ(-9)
4位T:片岡大育(-8)
4位T:今平周吾(-8)
4位T:大槻智春(-8)
4位T:スンス・ハン(-8)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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