HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

国内男子

石川遼は痛恨の「+3」  ショットの不調で難関コースに対応できず90位タイ発進

絶好のロケーションのなか石川遼は苦い一日を送った HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2018)(初日) 写真・村上航
絶好のロケーションのなか石川遼は苦い一日を送った HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2018)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 武藤 俊憲 -7 -7
2T 星野 陸也 -6 -6
2T 大槻 智春 -6 -6
4T 久保谷 健一 -5 -5
4T 趙珉珪(チョミンギュ) -5 -5
6T 高橋 賢 -4 -4
6T 松原 大輔 -4 -4
6T 手嶋 多一 -4 -4
6T Y・E・ヤン -4 -4
6T D・ブランスドン -4 -4
<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 初日◇1日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,270ヤード・パー72)>

国内復帰から1年。徐々に調子を上げてきた石川遼だが、沖縄の難関コースに対応しきれなかった。

序盤までショットは好調だった。スタートの1番、2番でティショットをフェアウェイにおいてパー。4番パー3では1オン1パットのバーディを奪うと、続く5番パー4もフェアウェイキープして連続バーディ。しかし、この後から徐々に崩れ出す。6番から連続ボギーでイーブンに引き戻される。ここは直後の8番で再びバーディを奪い、なんとか1アンダーで後半に向かった。

ところが、10番パー4でティショットを右のバンカーに入れ、3オン2パットのボギーを喫すると、続く11番パー4ではティショットを左のOBに入れるなどして「+3」。2試合前の「ブリヂストンオープン」で4位タイに入るなど結果が出始めていたが、「ショットがちょっと良くないと、風があったり両サイドがOBだとこういう結果になる」と、まだ調子の上下は拭いきれない。

「ショットの調子がよくなかったので、スコアは作りにくい内容だった」と、4オーバー・90位タイ発進と出遅れた。手応えとともに結果も出てきているだけに、今後何かを変えるということは考えていない。「結果にはそこまでこだわらず、ミスの内容を振り返って、明日につなげていきたい」と、調子の振れ幅を抑えていくことが先決だ。昨年は予選2日間でOBを打つなどして予選落ち。明日は少しでも巻き返して、昨年から前進した手応えを確かなものにしたい。(文・谷口愛純)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ