ブリヂストンオープン

国内男子

今平周吾、婚約者・菜々恵さんに捧げる逆転V 「めっちゃかっこよかったです!」

婚約者の菜々恵さんと優勝を喜ぶ今平周吾 ブリヂストンオープン(2018)(最終日) 写真・佐々木啓
婚約者の菜々恵さんと優勝を喜ぶ今平周吾 ブリヂストンオープン(2018)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 今平 周吾 -5 -16
2 川村 昌弘 -3 -15
3 セン・セショウ -6 -13
4T 堀川 未来夢 -3 -11
4T 石川 遼 -2 -11
4T 李 尚熹 +1 -11
7T 宋 永漢 -3 -10
7T 浅地 洋佑 -2 -10
9T 比嘉 一貴 -1 -9
9T マシュー・グリフィン -1 -9
<ブリヂストンオープン 最終日◇21日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7119ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の最終日が終了し、首位と1打差の2位タイから出た賞金ランク1位の今平周吾が7バーディ・2ボギー「66」でラウンド。トータル16アンダーで逆転し、今季初優勝、ツアー2勝目を飾った。

前半はイーブンと伸ばしあぐね、トップの川村昌弘と4打差で折り返した今平だが、後半からはギアを上げる。11番、13番、16番とバーディを積み重ね、17番でもバーディを奪った今平に対し、川村がボギーをたたいて逆転。最終18番をバーディで締め、鮮やかな逆転勝利を収めた。

今平が初優勝を挙げた昨年の「関西オープン」でキャディを務め、今年5月に今平と婚約した若松菜々恵さんも応援に駆けつけており、「めっちゃかっこよかったです!」と笑顔。それを受けた今平も「応援しに来てくれているときになかなか勝ててなかったので、今日は優勝できて嬉しいです」とともに勝利を喜んだ。

川村は5年ぶりツアー2勝目に1打及ばず、トータル15アンダー・単独2位。トータル13アンダー・単独3位にセン・セショウ(台湾)が入った。

3打差逆転を狙った石川遼は4バーディ・2ボギーの「69」。首位と5打差のトータル11アンダー・4位タイで4日間を終えた。

【最終結果】
優勝:今平周吾(-16)
2位:川村昌弘(-15)
3位:セン・セショウ(-13)
4位T:石川遼(-11)
4位T:堀川未来夢(-11)
4位T:イ・サンヒ(-11)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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