日本オープンゴルフ選手権競技

国内男子

日大2年・桂川有人がハーフ「30」で単独トップ浮上 A・スコット、石川遼らも決勝進出

桂川有人、後半の大爆発で一気に単独トップへ浮上した 日本オープンゴルフ選手権競技(2018)(2日目) 写真・村上航
桂川有人、後半の大爆発で一気に単独トップへ浮上した 日本オープンゴルフ選手権競技(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 @桂川 有人 -6 -8
2T 日高 将史 -4 -7
2T リャン・ウェン・チョン -1 -7
2T 藤田 寛之 E -7
2T 稲森 佑貴 -4 -7
6 デービッド・オー E -6
7T 武藤 俊憲 -1 -5
7T 崔 虎星 -2 -5
7T 嘉数 光倫 E -5
7T 鍋谷 太一 E -5
<日本オープン 2日目◇12日◇横浜カントリークラブ(7,257ヤード・パー71)>

神奈川県で行われているゴルファー日本一決定戦「日本オープン」の2日目が終了。2アンダー・31位から出た桂川有人(日本大2年)が1イーグル・6バーディ・2ボギーの「65」とこの日のベストスコアをマークし、トータル8アンダー・単独首位に浮上している。

前半はイーブンで折り返した桂川だが、後半12番から大爆発。14番でのイーグルを含め、6ホール連続でスコアを伸ばし、ハーフ「30」で上位勢をごぼう抜き。今年の「日本学生ゴルフ選手権」を制した20歳が優勝争いに名乗りを上げた。

首位と1打差2位タイに藤田寛之、日高将史、稲森佑貴、リャン・ウェンチョン(中国)。2打差6位にデービッド・オー(米国)が続いた。

2013年の「マスターズ」覇者アダム・スコット(オ―ストラリア)は「75」と4つ落とし、トータルイーブンパー・39位タイ。石川遼は2ストローク落とし、トータル1オーバーに後退となった。

先週の「アジアアマ」で優勝を遂げた金谷拓実(東北福祉大2年)は、石川らと同じくトータル1オーバーで決勝ラウンドに進出。昨年覇者の池田勇太は「79」の大たたきとなり、トータル11オーバー・113位タイで予選落ちを喫した。

【2日目の結果】
1位:桂川有人(-8)
2位T:日高将史(-7)
2位T:藤田寛之(-7)
2位T:稲森佑貴(-7)
2位T:リャン・ウェンチョン(-7)
6位:デービッド・オー(-6)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・石川遼はパターチェンジで予選を突破「いいパーパットが決まってこのスコア」
・大会2勝の片山晋呉が「67」で急浮上「難しいほうが楽しいし好き」

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ