日本オープンゴルフ選手権競技

国内男子

藤田寛之ら3人が首位発進 アダム・スコット3差11位、石川遼6差44位

大会初勝利を狙う藤田寛之が首位タイ発進を決めた 日本オープンゴルフ選手権競技(2018)(初日) 写真・村上航
大会初勝利を狙う藤田寛之が首位タイ発進を決めた 日本オープンゴルフ選手権競技(2018)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ブレンダン・ジョーンズ -7 -7
1T 宋 永漢 -7 -7
1T 藤田 寛之 -7 -7
4T 藤本 佳則 -6 -6
4T デービッド・オー -6 -6
4T リャン・ウェン・チョン -6 -6
7T A・クウェイル -5 -5
7T ジュビック・パグンサン -5 -5
7T 嘉数 光倫 -5 -5
7T 鍋谷 太一 -5 -5
<日本オープンゴルフ選手権競技 初日◇11日◇横浜カントリークラブ(7,257ヤード・パー71)>

神奈川県の横浜カントリークラブで行われている国内男子ツアー公式戦「日本オープン」初日の競技が終了し、藤田寛之、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、ソン・ヨンハン(韓国)の3人が7アンダー・首位タイ発進を決めた。

1打差4位タイに藤本佳則、リャン・ウェンチョン(中国)、デービッド・オー(米国)。2打差7位タイに鍋谷太一、嘉数光倫ら4人が続いた。

2013年の「マスターズ」覇者で、今大会には2年ぶり4度目の出場となるアダム・スコット(オーストラリア)は、6バーディ・2ボギーの「67」でラウンドし、首位と3打差の4アンダー・11位タイの好発進だった。

大会初勝利を狙う石川遼は1アンダー・44位タイスタート。昨年覇者の池田勇太は3オーバー・98位タイと下位に沈んだ。昨年大会で単独2位に入り、先週の「アジアアマ」で優勝を果たした金谷拓実(東北福祉大2年)は、「72」の1オーバー・68位タイと出遅れた。

【初日の結果】
1位T:藤田寛之(-7)
1位T:ブレンダン・ジョーンズ(-7)
1位T:ソン・ヨンハン(-7)
4位T:藤本佳則(-6)
4位T:リャン・ウェンチョン(-6)
4位T:デービッド・オー(-6)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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