トップ杯東海クラシック

国内男子

片山晋呉が単独首位で大会折り返し 石川遼は32位で決勝Rへ

片山晋呉は「68」で快走 単独首位をキープした トップ杯東海クラシック(2018)(2日目) 写真・鈴木祥
片山晋呉は「68」で快走 単独首位をキープした トップ杯東海クラシック(2018)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 片山 晋呉 -4 -12
2 ジュビック・パグンサン -3 -9
3T W・J・リー -3 -8
3T 池田 勇太 -4 -8
5T 宋 永漢 -2 -7
5T H・W・リュー -4 -7
5T 大槻 智春 -2 -7
5T 重永 亜斗夢 -2 -7
5T アンジェロ・キュー -3 -7
5T 竹内 廉 -4 -7
<トップ杯東海クラシック 2日目◇28日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,330ヤード・パー72)>

愛知県で行われている国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」2日目の競技が終了し、初日に「64」のロケットスタートを切った片山晋呉が、この日も6バーディ・2ボギー「68」の好スコアをマーク。トータル12アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位をキープしている。


3打差2位にジュビック・パグンサン(フィリピン)、4打差3位タイに2週連続優勝がかかる池田勇太、W・J・リー(オーストラリア)が続いた。

石川遼は4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「72」のイーブンで回り、トータル2アンダー・32位タイで決勝ラウンドに進出。昨年覇者の小平智はトータル5アンダー・16位タイ、賞金ランク1位の今平周吾はトータル4アンダー・22位タイで週末にコマを進めている。

「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」以来、約4カ月ぶりの出場となった尾崎将司は、この日「80」で浮上ならず。トータル17オーバー・105位で予選落ちを喫した。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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