トップ杯東海クラシック

国内男子

片山晋呉が「64」で単独首位発進 小平智12位、石川遼25位

8アンダーのロケットスタートを切った片山晋呉 トップ杯東海クラシック(2018)(初日) 写真・鈴木祥
8アンダーのロケットスタートを切った片山晋呉 トップ杯東海クラシック(2018)(初日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 片山 晋呉 -8 -8
2 ジュビック・パグンサン -6 -6
3T 重永 亜斗夢 -5 -5
3T 大槻 智春 -5 -5
3T 宋 永漢 -5 -5
3T W・J・リー -5 -5
7T ラヒル・ガンジー -4 -4
7T アンジェロ・キュー -4 -4
7T 池田 勇太 -4 -4
7T A・クウェイル -4 -4
<トップ杯東海クラシック 初日◇27日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,330ヤード・パー72)>

愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースで行われている国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」初日の競技が終了し、2013年大会覇者の片山晋呉が8バーディ・ノーボギーの「64」をマーク。8アンダー・単独首位発進を決めている。

2打差2位にジュビック・パグンサン(フィリピン)、3打差3位タイに重永亜斗夢、大槻智春、ソン・ヨンハン(韓国)、W・J・リー(オーストラリア)が続いた。

09年大会を制している石川遼は、4バーディ・2ボギーの「70」で回り、2アンダー・25位タイ発進。今季の「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を挙げた小平智は、3アンダー・12位タイで滑り出した。2週連続優勝がかかる池田勇太は、4アンダー・7位タイの好スタートを切った。

「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」以来、約4カ月ぶり出場のジャンボこと尾崎将司は、1バーディ・4ボギー・3ダブルボギーの「81」。9オーバー・105位で復帰戦初日を終えている。

【初日の順位】
1位:片山晋呉(-8)
2位:ジュビック・パグンサン(-6)
3位T:重永亜斗夢(-5)
3位T:大槻智春(-5)
3位T:ソン・ヨンハン(-5)
3位T:W・J・リー(-5)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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