アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

「すごく悔しい」 石川遼は遅れを取り戻せず無念の予選落ち

石川遼はブランクを埋めることができず予選落ち ここから再起を図る アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップ(2018)(2日目) 写真・佐々木啓
石川遼はブランクを埋めることができず予選落ち ここから再起を図る アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップ(2018)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 岩田 寛 -2 -8
2 池田 勇太 -5 -7
3T 稲森 佑貴 +1 -5
3T 久保谷 健一 -1 -5
3T カート・キタヤマ -1 -5
6T 川村 昌弘 E -4
6T 出水田 大二郎 +4 -4
6T 張二根(チャンイクン) -3 -4
9T アディルソン・ダ・シルバ -1 -3
9T D・ブーマ +3 -3
<アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2日目◇21日◇武蔵カントリークラブ 笹井コース(7,060ヤード・パー71)>

3週間のブランクは大きかった。体調不良のため4週ぶりの実戦となった石川遼は、82位タイから2日目をスタート。予選通過に向けて巻き返しを図ったが、3バーディ・6ボギーとスコアを落とし、トータル5オーバー・88位タイで予選落ちとなった。

体調は回復したものの、休養にあてていた3週間の感覚を取り戻すには、まだ時間が足りなかった。「ケガじゃなくて、体調不良で試合を休むことがほとんどなかった。飛距離の落ち加減もびっくりしましたし、不安もありました。筋力も落ちている」。

今大会前の最後の試合、8月末の「RIZAP KBCオーガスタ」は7位タイに入った。ドライバーやアイアンショットの感触もよく、復調に向けて手応えをつかんでいただけに、「すごく悔しいです」と息をもらした。

「クラブを振らなかった時間の遅れを取り戻すには、(その)3倍くらいの時間がかかるかなと思う。それでも昨日よりいい内容でやれたので、非常にプラスのことは多いです」。ここから再起に向けて、練習を重ねていくのみだ。(文・谷口愛純)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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