アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

石川遼は体調不良からのブランクひびき「全然ダメでした」

石川遼は久しぶりの実戦で感覚戻らず アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップ(2018)(1日目) 写真・佐々木啓
石川遼は久しぶりの実戦で感覚戻らず アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップ(2018)(1日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 出水田 大二郎 -8 -8
2T 稲森 佑貴 -6 -6
2T D・ブーマ -6 -6
2T 岩田 寛 -6 -6
5 プラヤド・マークセン -5 -5
6T 川村 昌弘 -4 -4
6T J・ハーディング -4 -4
6T 久保谷 健一 -4 -4
6T カート・キタヤマ -4 -4
6T S・ビンセント -4 -4
<アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 初日◇20日◇武蔵カントリークラブ 笹井コース(7060ヤード・パー71)>

「全然ダメでした」。4週ぶりにギャラリーの前でプレーを見せた石川遼だが、ホールアウト後の表情に明るさはなかった。

8月末に熱中症に見舞われ、その影響でウィルス性の腸炎を患った。本大会からなんとか実戦に復帰したものの、「10日間以上、ずっと寝ていたり食べなかったりしていた。イメージと体の動きが違った」と感覚を取り戻すことができなかった。

予選ラウンドの2日間は片岡大育とアジアンツアーの飛ばし屋、ヨハネス・バーマン(米国)と同組となっているが、飛距離で置いていかれることもしばしば。「アプローチやパッティングはそこまでフィーリングに違和感はなかった。特に速く振るクラブですね。今日も、全体的にアイアンもショートだった」と、思うようなプレーができず、2オーバーと出遅れてのスタートとなった。

一時は体重が5キロ落ちたため、そこから以前と同じ飛距離を出そうとすると、スイングのタイミングがずれてしまうという。感覚を取り戻すのにどのくらいかかるか、という質問にも、「わからないです」とため息。

体調を崩した「RIZAP KBCオーガスタ」の開幕前には調子のよさを口にしていただけに悔しさも増す。「1球でも早くいい感触が得られるようにやっていくしかない」と再び浮上を目指す。(文・谷口愛純)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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