ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)

国内男子

去年の借りは返した!? 池田勇太との激闘を制して今平周吾が決勝進出

今平VS池田といえば、昨年のプレーオフが思い出されるが… ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)(2018)(4日目) 写真・村上航
今平VS池田といえば、昨年のプレーオフが思い出されるが… ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)(2018)(4日目) 写真・村上航
<ISPSハンダマッチプレー選手権 準決勝◇8日◇鳩山カントリークラブ>

因縁の対決とも呼べる激闘が繰り広げられた。「ISPSハンダマッチプレー選手権」の準決勝、今平周吾と池田勇太がぶつかり合った戦いは、最終18ホールまで両者一歩も譲らぬ接戦に。「やっぱり、マッチプレーは1回(ポイントを)獲られると流れが変わってきちゃうので。最後までもつれるだろうと最初から思っていたので、そこまではイライラすることなくやれました」と冷静に戦った。今平の予想通り、オールスクエアで迎えた最終18番(パー5)では、今平が2オンに成功して約10mを2パットで沈めてバーディを奪取。パーとした池田から1ポイントを奪って決勝進出を決めた。

今平VS池田といえば、思い出されるのが昨年の「ANAオープン」最終日。決着はトップに並んだ池田、今平、時松隆光の3人でのプレーオフにもつれ込んだが、今平は1ホール目で脱落。2ホール目でバーディを奪った池田が優勝を飾った。昨年敗れた相手との対決に、「18番では(POを)ちょっと思い出しましたね。今日は気持ちで負けないようにと思っていました。何勝もされているすごい選手なので」と、リベンジ成功に笑顔を見せた。

明日はいよいよ決勝。「明日は相手に勝つことだけを意識して頑張りたいですね」と闘志を燃やす。優勝賞金5200万円(賞金総額2億3000万円)がかかる本大会。地元・埼玉を舞台に、賞金王の座に向けて大きく前進することができるか。

準決勝・5位タイ決定戦の結果はこちら

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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