ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)

国内男子

今平周吾が池田勇太との大接戦を制す 決勝ではタイのクロンパと激突

池田勇太(右)との大熱戦を制した今平周吾 ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)(2018)(4日目) 写真・村上航
池田勇太(右)との大熱戦を制した今平周吾 ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)(2018)(4日目) 写真・村上航
<ISPSハンダマッチプレー選手権 準決勝◇8日◇鳩山カントリークラブ>

国内男子ツアー唯一のマッチプレー競技「ISPSハンダマッチプレー選手権」の準決勝。賞金ランク1位・今平周吾と2016年賞金王・池田勇太の一戦は、最終18番までもつれ込む接戦のすえ、今平周吾が勝利を収めた。

前半では互いに一歩も譲らず、オールスクエアで前半を折り返す。後半でも今平が13番でリードを奪えば、池田が14番ですぐさま同点に戻すといった一進一退の攻防となり、同点のまま最終18番へ。このホールでパーとした池田に対し、バーディを奪った今平が1UPで辛勝。ツアー2勝目、優勝賞金5200万円をかけて決勝戦に挑む。

同じく準決勝のタンヤゴーン・クロンパとラタノン・ワナスリチャンによる“タイ対決”は、2&1でクロンパが勝利。これにより、決勝戦は今平VSクロンパ、3位決定戦は池田VSワナスリチャンの組み合わせに決まった。

同日に行われた5位タイ決定戦では、正岡竜二が木下裕太に3&2で勝利。ショーン・ノリス(南アフリカ)とデービッド・ブランスドン(オーストラリア)のマッチアップは、最終18番でバーディを奪ったノリスが1UPで白星をつかんでいる。

【準決勝の結果】
●池田勇太 1UP 今平周吾○
○タンヤゴーン・クロンパ 2&1 ラタノン・ワナスリチャン●

【5位タイ決定戦の結果】
○正岡竜二 3&2 木下裕太●
○ショーン・ノリス 1UP デービッド・ブランスドン●
※○が勝者

準決勝・5位タイ決定戦の結果はこちら

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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