ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)

国内男子

今平周吾が圧勝でベスト4進出 “ユウタ対決”は池田勇太に軍配

圧勝でベスト4進出を決めた今平周吾 ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦(2018)(3日目) 写真・村上航
圧勝でベスト4進出を決めた今平周吾 ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦(2018)(3日目) 写真・村上航
<ISPSハンダマッチプレー選手権 準々決勝◇7日◇鳩山カントリークラブ>

国内男子ツアー唯一のマッチプレー競技「ISPSハンダマッチプレー選手権」は準々決勝が行われ、ベスト4が出そろった。

賞金ランキング1位を走る今平周吾は正岡竜二と対戦。序盤から優位に試合を進めると、前半7番から6連続でポイントを奪取するなど圧倒し、8&6の大勝で準決勝にコマを進めた。

ともに千葉県出身でジュニア時代から親交がある池田勇太と木下裕太の“ユウタ対決”は、一度もリードを奪われずに試合を進めた池田が2&1で勝利。あすの準決勝では今平と決勝進出をかけて激突する。

また、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)がショーン・ノリス(南アフリカ)を4&3で撃破。ラタノン・ワナスリチャン(タイ)はデービッド・ブランスドン(オーストラリア)を1UPで下し、それぞれベスト4に進出している。

同日に行われた9位タイ決定戦では、賞金シード復権を狙う49歳・深堀圭一郎が藤島征次とマッチアップ。2&1で勝利を収めている。

準々決勝・9位タイ決定戦の結果はこちら

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・師匠・池田勇太とのラウンド切望した正岡竜二 対戦相手はユウタだけど…「あすは違うユウタと戦います」

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ