ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)

国内男子

今平周吾、池田勇太らベスト8進出 深堀圭一郎は敗退

今平周吾がキム・キョンテを撃破してベスト8に進出した ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦(2018)(2日目) 写真・村上航
今平周吾がキム・キョンテを撃破してベスト8に進出した ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦(2018)(2日目) 写真・村上航
<ISPSハンダマッチプレー選手権4回戦◇6日◇鳩山カントリークラブ>

国内男子ツアー唯一のマッチプレー競技「ISPSハンダマッチプレー選手権」の4回戦が終了し、シード選手の今平周吾、池田勇太らがベスト8進出を決めた。

今平は2010年、15年の賞金王キム・キョンテ(韓国)と対戦。前半は一進一退の展開となりオールスクエアで折り返すも、後半11番でリードすると、14番でもポイントを奪うなど波に乗る。16番でもバーディを奪って3&2で快勝した。

池田はツアー通算3勝のブラッド・ケネディ(オーストラリア)を相手に、3&2で勝利。3回戦で星野陸也を破ったラタノン・ワナスリチャン(タイ)はスンス・ハン(米国)との延長戦の末に勝利し、準々決勝にコマを進めている。

一方で、昨年準優勝のH・W・リュー(韓国)、3回戦で昨年覇者の片山晋呉を破った藤島征次、今年で50歳を迎えるベテラン・深堀圭一郎らは4回戦で敗退。翌日の9位タイ決定戦に進むこととなった。

今平は翌日の準々決勝で正岡竜二と対戦。池田は同じ千葉県出身の木下裕太とベスト4進出を争う。

4回戦・17位タイ決定戦の結果はこちら

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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