ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)

国内男子

「復調に時間かかる」片山晋呉は3回戦敗退 明日は17位タイ決定戦へ

片山晋呉、2ケ月のブランクは大きく… ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦(2018)(初日) 写真・村上航
片山晋呉、2ケ月のブランクは大きく… ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦(2018)(初日) 写真・村上航
<ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦◇5日◇鳩山カントリークラブ>

高額賞金をかけた「ISPSハンダマッチプレー選手権」。昨年頂点に立った片山晋呉は、シード選手として登場した3回戦で藤島征次と対決し、3&2で敗北を喫した。

ディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙ったが、「最初から勝つ流れじゃなかった」と、前半からリズムをつかめず。2番で藤島に先制を許すが、粘りを見せて前半をオールスクエアで折り返す。しかし、14番から3ホール連続で藤島にポイントを奪われ、3&2で惨敗となった。

5月の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」でのプロアマ問題の後、約2ケ月間のツアー出場自粛。そのブランクは大きかったようで、「(試合勘が)全然まだ。これで勝てといっても無理でしょうね。(戻るまでに)2ケ月はかかると思います」と苦しい状況。

シーズン後半に向けては、「やってみないとわからないでしょうね」と言葉をにごした片山。しかし、あす7日(木)は堀川未来夢を相手に17位決定戦が待っている。2ケ月のブランクを取り戻すべく、少しでも健闘したいところだ。

3回戦の結果はこちら

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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