ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝)

国内男子

昨年覇者・片山晋呉はマッチプレー初戦で敗退 前週Vの星野陸也も姿消す

3回戦で敗退となった片山晋呉 ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦(2018)(初日) 写真・村上航
3回戦で敗退となった片山晋呉 ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦(2018)(初日) 写真・村上航
<ISPSハンダマッチプレー選手権 3回戦◇5日◇鳩山カントリークラブ>

本日5日(水)~9日(日)の日程で行われる国内男子ツアー唯一のマッチプレー競技「ISPSハンダマッチプレー選手権」の3回戦が終了。シード選手として3回戦から出場の昨年覇者・片山晋呉は藤島征次と対戦し、3&2で敗北を喫した。

前半をオールスクエアで折り返した片山。後半に入っても抜きつ抜かれつの接戦を演じるが、14番から3連続でポイントを奪われて勝負あり。前年覇者が早々に姿を消すことになった。

また、同じくシード選手として登場した時松隆光は、飛ばし屋・額賀辰徳の前に2&1で敗北。先週の「フジサンケイクラシック」でツアー初優勝を果たした22歳・星野陸也も、ラタノン・ワナスリチャン(タイ)に1ダウンで敗れている。

今季初優勝を狙う池田勇太は高橋賢と対戦し、4&3の大勝。そのほか、昨年準優勝のH・W・リュー(韓国)、今平周吾、深堀圭一郎、キム・キョンテ(韓国)ら実力者が順当に3回戦を突破している。

3回戦の結果はこちら

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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