フジサンケイクラシック

国内男子

22歳・星野陸也がツアー初Vに王手 後続と5打差独走態勢

単独首位で最終日を迎える星野陸也 フジサンケイクラシック(2018)(3日目) 写真・鈴木祥
単独首位で最終日を迎える星野陸也 フジサンケイクラシック(2018)(3日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 星野 陸也 -5 -11
2T 重永 亜斗夢 -5 -6
2T 木下 稜介 -4 -6
2T 今平 周吾 -1 -6
5T ブラッド・ケネディ -4 -5
5T 浅地 洋佑 -3 -5
7T キム・キョンテ -5 -4
7T ブレンダン・ジョーンズ -2 -4
7T 丸山 大輔 -2 -4
10T 秋吉 翔太 -4 -3
<フジサンケイクラシック 3日目◇1日◇富士桜カントリー倶楽部(7,566ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」3日目の競技が終了し、初日から首位を守り通している22歳・星野陸也が8バーディ・3ボギーの「66」をマーク。後続と5打差をつけるトータル11アンダー・単独首位でフィニッシュし、ツアー初優勝に王手をかけている。

6アンダー・単独トップから出た星野は出だしの1番で幸先良くバーディを奪うと、4番までで3つスコアを伸ばす。535ヤードの5番・パー4から2連続ボギーを喫するも、その後12ホールは5バーディ・1ボギー。上がり2ホールでは最終日へ弾みをつける連続バーディで締めてみせた。

首位と5打差の2位タイには今季2勝目を狙う重永亜斗夢、今平周吾、木下稜介の3人。6打差5位タイに浅地洋佑、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)が続いた。

今季初勝利を目指す池田勇太はトータル3アンダー・10位タイ。先週の「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を挙げた出水田大二郎は、トータル7オーバー・61位タイに沈んでいる。

【3日目の順位】
1位:星野陸也(-11)
2位T:重永亜斗夢(-6)
2位T:今平周吾(-6)
2位T:木下稜介(-6)
5位T:浅地洋佑(-5)
5位T:ブラッド・ケネディ(-5)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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