ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦)

国内男子

石川遼はマッチプレー初戦敗退 星野陸也、藤本佳則ら2回戦へ

マッチプレー初戦で敗退を喫した石川遼 ISPS ハンダマッチプレー選手権1回戦(2018)(初日) 写真・佐々木啓
マッチプレー初戦で敗退を喫した石川遼 ISPS ハンダマッチプレー選手権1回戦(2018)(初日) 写真・佐々木啓
<ISPS ハンダマッチプレー選手権 初日◇26日◇鳩山カントリークラブ(7,115ヤード・パー72)>

国際スポーツ振興協会(ISPS)主催の「ISPSハンダマッチプレー」1回戦が本日26日(木)に開幕した。今大会初出場となる石川遼は1回戦で塩見好輝と対決。2&1で初戦敗退となった。

前半9ホールで4ポイントを奪われた石川。巻き返したい後半では、10番ではパー、11番、12番ではバーディを奪い、3連続でポイント奪取に成功する。しかし、13番、14番で連続バーディを決めた塩見の勢いに押されて再び突き放されると、最後までスコアを取り戻せず。2ポイント差で敗退となった。

その他のカードでは、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)、キム・キョンテ(韓国)ら海外の実力たちが順当に1回戦を突破。星野陸也、香妻陣一朗、小木曽喬といった若手も2回戦にコマを進めている。

一方で、「全英オープン」帰りの秋吉翔太や今年の「日本プロゴルフ選手権」を制した谷口徹、ツアー通算18勝の藤田寛之、同11勝の宮本勝昌ら名だたるプレーヤーが初戦で涙を飲んだ。

1回戦の結果はこちら

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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