ダンロップ・スリクソン福島オープン

国内男子

「全米帰り」の秋吉翔太が逆転で今季2勝目 石川遼は2年ぶりVに3打届かず

トータル20アンダーで逆転優勝を果たした秋吉翔太 ダンロップ・スリクソン福島オープン(2018)(最終日) 写真・鈴木祥
トータル20アンダーで逆転優勝を果たした秋吉翔太 ダンロップ・スリクソン福島オープン(2018)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 秋吉 翔太 -8 -20
2 山岡 成稔 -5 -19
3T 池村 寛世 -6 -17
3T 石川 遼 -3 -17
5T 近藤 智弘 -9 -16
5T 大堀 裕次郎 -5 -16
7T 松原 大輔 -5 -15
7T 池田 勇太 -3 -15
7T 時松 隆光 -2 -15
10 B・アン -7 -14
<ダンロップ・スリクソン福島オープン 最終目◇24日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」最終日の競技が終了し、先週の「全米オープン」から連戦の秋吉翔太が9バーディ・1ボギーの「64」をマーク。トータル20アンダーで2打差を覆し、今季2勝目を果たした。

秋吉は1番で幸先良くバーディ発進を決めると、6番、7番、9番と順調にスコアを伸ばす。折り返してからの6ホールでは4つのバーディを奪うチャージで単独首位に浮上。16番でのボギーで山岡成稔に並ばれるが、最終18番でのバーディ締めで再びトップ浮上。そのまま1打差で逃げ切り、貫禄のトータル20アンダーで伸ばし合いの頂点に立った。

トップタイから出た石川遼は、前半をイーブンとスコアが停滞。後半は12番から3連続バーディを奪取するなど追いすがったが、優勝には3打届かず。初出場大会で2年ぶりのVはならなかった。

首位と1打差のトータル19アンダー・2位に山岡。3打差3位タイに石川と池村寛世が入った。3日目に倉本昌弘、石川と並ぶ12アンダー「60」のツアー最少ストロークをマークした香妻陣一朗だが、この日は「72」と振るわず。トータル13アンダー・11位で大会を終えている。

【最終結果】
優勝:秋吉翔太(-20)
2位:山岡成稔(-19)
3位T:石川遼(-17)
3位T:池村寛世(-17)
5位T:近藤智弘(-16)
5位T:大堀裕次郎(-16)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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