関西オープンゴルフ選手権競技

国内男子

時松隆光が逆転で今季初勝利 久保田皓也は史上4人目のアマV逃す

逆転で今季初勝利を果たした時松隆光 関西オープンゴルフ選手権競技(2018)(最終日) 写真・佐々木啓
逆転で今季初勝利を果たした時松隆光 関西オープンゴルフ選手権競技(2018)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 時松 隆光 -1 -10
2T 上井 邦裕 -4 -9
2T 今平 周吾 -1 -9
4T ショーン・ノリス -3 -7
4T 浅地 洋佑 -3 -7
4T 野仲 茂 E -7
4T @久保田 皓也 +3 -7
8T 小木曽 喬 -5 -6
8T アンジェロ・キュー -4 -6
10T 市原 弘大 -4 -5
<関西オープンゴルフ選手権競技 最終日◇20日◇小野東洋ゴルフ倶楽部(7,124ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権競技」最終日の競技が終了し、1打差の2位から出た時松隆光が3バーディ・2ボギーとスコアを1つ伸ばし、トータル10アンダーで逆転。今季初優勝、ツアー通算3勝目を果たした。

前回の勝利は悪天候のため36ホール短縮競技となった2017年「ブリヂストンオープン」。「よく“1勝目は運、2勝目は実力”と言われますが、僕は2勝目も運でした。72ホールで優勝できてよかった」と、ツアー3勝目の味を噛みしめた。

単独首位から出た20歳のアマチュア・久保田皓也(東北福祉大学3年)は後半のダブルボギー2つが響き、トータル7アンダー・4位タイでフィニッシュ。倉本昌弘、石川遼、松山英樹に続く史上4人目(73年ツアー制施行後)のアマチュア優勝を逃した。

トータル9アンダー・2位タイに昨年覇者の今平周吾と上井邦裕。石川遼は3バーディ・1ボギーの「70」で回り、トータル1オーバー・32位タイで4日間を終えた。

【最終結果】
優勝:時松隆光(-10)
2位T:今平周吾(-9)
2位T:上井邦裕(-9)
4位T:久保田皓也(-7)
4位T:野仲茂(-7)
4位T:浅地洋佑(-7)
4位T:ショーン・ノリス(-7)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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