日本プロゴルフ選手権大会

国内男子

石川遼はショット復調で4アンダー発進「ゴルフ全体に不安がない」

石川遼、初日は4アンダーをマーク 好位置につけた 日本プロゴルフ選手権大会(2018)(初日) 写真・村上航
石川遼、初日は4アンダーをマーク 好位置につけた 日本プロゴルフ選手権大会(2018)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブレンダン・ジョーンズ -8 -8
2 姜 庚男 -6 -6
3 中島 徹 -5 -5
4T 宮里 優作 -4 -4
4T 石川 遼 -4 -4
4T 谷口 徹 -4 -4
4T 永野 竜太郎 -4 -4
8 稲森 佑貴 -3 -3
9T アーロン・タウンゼント -2 -2
9T マシュー・グリフィン -2 -2
<日本プロゴルフ選手権大会 初日◇10日◇房総カントリークラブ 房総ゴルフ場(7,324ヤード・パー72)>

今季の国内男子メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権」の初日、6バーディ・2ボギーの「68」と好スコアをマークした石川遼。ホールアウト後は「ショット、パットも含めて、ゴルフ全体に不安がなくなってきた」と笑顔を見せた。

2バーディ・2ボギーのイーブンで前半を折り返した石川。後半は出だしの1番で幸先良くバーディを奪取すると、続く2番は10m、8番では8mのバーディパットに成功。好調のパッティングで着実にスコアを伸ばし、首位と4打差の4アンダーで初日を終えた。

後半は4バーディ・ノーボギーと安定感を発揮。「ラウンド中に問題解決ができた。ミスした時にどう対処するかを実践すれば、どんなコースでも対処できる」と胸を張る。「ティショットで思った通りの球が打てた、そこが今週になって違うところ」と、先週は苦しんだドライバーも復調傾向。2年ぶりの優勝をメジャー大会で飾るべく、明日からはさらなるバーディラッシュで首位の座を狙う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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