中日クラウンズ

国内男子

Y・E・ヤンが12年ぶり日本V 石川遼は6ボギー乱調で28位、小平智32位

12年ぶりに日本ツアーVを果たしたY・E・ヤン 中日クラウンズ(2018)(最終日) 写真・鈴木祥
12年ぶりに日本ツアーVを果たしたY・E・ヤン 中日クラウンズ(2018)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Y・E・ヤン -3 -12
2T 黄 重坤 -8 -8
2T A・クウェイル -3 -8
4T 秋吉 翔太 +4 -7
4T 上井 邦裕 +1 -7
6T 大堀 裕次郎 -3 -6
6T マシュー・グリフィン -1 -6
6T 今平 周吾 +2 -6
6T プラヤド・マークセン +2 -6
10T 大槻 智春 +1 -5
<中日クラウンズ 最終日◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)> 

国内男子ツアー「中日クラウンズ」は全日程が終了。2009年「全米プロ」覇者のY・E・ヤン(韓国)がトータル12アンダーまで伸ばし、2006年の「サントリーオープン」以来12年ぶりの日本ツアーVを果たした。

4打差の2位タイには黄重坤(韓国)とアンソニー・クウェイル(オーストラリア)。トータル7アンダーの4位タイに上井邦裕と秋吉翔太が入った。

4打差逆転優勝を狙ってスタートした石川遼は、ノーバーディ・6ボギーと崩れて、トータル1アンダー・28位タイ。先々週の「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を果たした小平智は、5バーディ・4ボギー・2ダブルボギーの「73」と3つ落とし、トータルイーブンパーの32位タイで大会を終えている。

【最終結果】
優勝:Y・E・ヤン(-12)
2位T:黄重坤(-8)
2位T:アンソニー・クウェイル(-8)
4位T:秋吉翔太(-7)
4位T:上井邦裕(-7)
6位T:今平周吾(-6)
6位T:プラヤド・マークセン(-6)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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