中日クラウンズ

国内男子

秋吉翔太がツアー初Vに王手! 石川遼は4打差8位

秋吉翔太がツアー初優勝に王手をかけた 中日クラウンズ(2018)(3日目) 写真・鈴木祥
秋吉翔太がツアー初優勝に王手をかけた 中日クラウンズ(2018)(3日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 秋吉 翔太 -4 -11
2 Y・E・ヤン -3 -9
3T 上井 邦裕 -5 -8
3T プラヤド・マークセン -4 -8
3T 宮里 優作 -4 -8
3T 今平 周吾 +1 -8
3T ブレンダン・ジョーンズ -1 -8
8T 時松 隆光 -5 -7
8T 石川 遼 -1 -7
10 大槻 智春 -2 -6
<中日クラウンズ 3日目◇28日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)>

国内男子ツアー「中日クラウンズ」3日目は全選手がホールアウト。2位タイから出た秋吉翔太が5バーディ・1ボギーの「66」をマークし、トータル11アンダーで単独首位に立った。ツアー初優勝に向け、最高の位置から最終日をスタートさせる。

2打差・2位には2009年「全米プロ」王者のY・E・ヤン(韓国)。トータル8アンダーの3位タイには昨年覇者の宮里優作、2日目トップの今平周吾ら5人が並ぶ。

首位と3打差からスタートした石川遼は、あがり2ホールで連続ボギーを叩くなど5バーディ・4ボギーの「69」、8位タイで終了。2日連続ダボと“鬼門”になっていた18番をこの日も攻略できず、トップとの差は4打差に広がった。

初日首位の星野陸也はトータル5アンダー・11位タイ。2週前の米国男子ツアー「RBCヘリテージ」で米初優勝を遂げた小平智は、4バーディ・5ボギー・1ダブルボギーと後退し、トータル3アンダー・20位タイでこの日の競技を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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