パナソニックオープン

国内男子

ラヒル・ガンジーが日本ツアー初優勝 「ここまで来るのに14年かかった」

インドのラヒル・ガンジーが日本ツアー初優勝を飾った パナソニックオープン(2018)(最終日) 写真・村上航
インドのラヒル・ガンジーが日本ツアー初優勝を飾った パナソニックオープン(2018)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ラヒル・ガンジー -3 -14
2T 黄 重坤 -5 -13
2T キム・ヒョンソン -1 -13
4T 李 尚熹 -6 -10
4T 今平 周吾 -5 -10
4T S・ビンセント -5 -10
4T 川村 昌弘 -4 -10
4T ラタノン・ワナスリチャン -4 -10
4T シワン・キム -2 -10
10T 稲森 佑貴 -5 -9
<パナソニックオープン 最終日◇22日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,343ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「パナソニックオープン」最終日。首位と1打差の2位からスタートしたラヒル・ガンジー(インド)が、5バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル13アンダーで3人が並んだ最終ホールでバーディを奪い、熱戦を制しての日本ツアー初優勝を飾った。

日本ツアー初出場は2005年のガンジー。優勝後のインタビューでは、「ここまで来るのに14年もかかった。最後のバーディパットは緊張で手が震えたよ」と、これまでのゴルファー人生を思い返してしみじみ。「感謝したい人はたくさんいるけど、今は興奮で頭がいっぱい。お寿司やウーロンハイが大好きなので、これからいっぱい食べられると思うと、すごくうれしい!」と、異国で掴んだ栄冠を喜んだ。

1打差の2位は金亨成、黄重坤(ともに韓国)。4打差の4位タイは今平周吾、川村昌弘ら6人が入った。

トータル9アンダーの10位タイに星野陸也。池田勇太と、3位からスタートした片山晋呉がトータル8アンダー・14位タイとなった。前日「76」で59位タイまで順位を落とした石川遼は、6バーディ・1ボギーの「66」と好スコアをマーク。トータル5アンダー・28位タイまで順位を上げた。

【最終結果】
優勝:ラヒル・ガンジー(-14)
2位T:金亨成(-13)
2位T:黄重坤(-13)
4位T:今平周吾(-10)
4位T:川村昌弘(-10)ら6人

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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