パナソニックオープン

国内男子

キム・ヒョンソンが3年ぶりVに王手 星野陸也は4打差後退

3年ぶりVに王手をかけたキム・ヒョンソン(右)と1打差2位のラヒル・ガンジー パナソニックオープン(2018)(3日目) 写真・村上航
3年ぶりVに王手をかけたキム・ヒョンソン(右)と1打差2位のラヒル・ガンジー パナソニックオープン(2018)(3日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・ヒョンソン -4 -12
2 ラヒル・ガンジー -3 -11
3 片山 晋呉 -1 -9
4T 黄 重坤 -4 -8
4T シワン・キム -3 -8
4T 星野 陸也 +2 -8
7T 池田 勇太 -6 -7
7T ブレンダン・ジョーンズ -4 -7
7T ミゲル・タブエナ -3 -7
7T A・サンドゥ -3 -7
<パナソニックオープン 3日目◇21日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,343ヤード・パー71)>

日本とアジアンツアーの共同主管大会「パナソニックオープン」3日目の競技が終了。3年ぶりのツアー通算5勝目を狙うキム・ヒョンソン(韓国)が5バーディ・1ボギーの「67」をマーク。トータル12アンダーで優勝に王手をかけている。

1打差2位に日本ツアー初勝利を狙うラヒル・ガンジー(インド)、3打差3位に片山晋呉が続いた。10アンダー・単独首位からスタートした星野陸也はスコアを2つ落とし、トータル8アンダー・4位タイに後退している。

首位と5打差の11位から出た石川遼は、2バーディ・3ボギー・2ダブルボギーの「76」と崩れ、トータルイーブンパー・59位タイに急落となった。

昨年覇者の久保谷健一はスコアを2つ伸ばし、トータル6アンダー・14位タイ。今季国内初戦の池田勇太は、6バーディ・ノーボギーの「65」をマークし、トータル7アンダー・7位タイで3日目を終えた。

【3日目までの順位】
1位:キム・ヒョンソン(-12)
2位:ラヒル・ガンジー(-11)
3位:片山晋呉(-9)
4位T:ハン・ジュンゴン(-8)
4位T:キム・シファン(-8)
4位T:星野陸也(-8)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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