東建ホームメイトカップ

国内男子

石川遼が4打差独走態勢 1年7カ月ぶり首位で決勝Rへ

石川遼、単独首位でムービングデーを迎える 東建ホームメイトカップ(2018)(2日目) 写真・佐々木啓
石川遼、単独首位でムービングデーを迎える 東建ホームメイトカップ(2018)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 石川 遼 -3 -11
2T 宋 永漢 -3 -7
2T 時松 隆光 -2 -7
4 重永 亜斗夢 +1 -6
5 高山 忠洋 -3 -5
6T 川村 昌弘 +2 -4
6T 片山 晋呉 +2 -4
8T 古田 幸希 +1 -3
8T 武藤 俊憲 E -3
8T 永野 竜太郎 -1 -3
<東建ホームメイトカップ 2日目◇13日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

男子ツアーの国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」の2日目が終了。8アンダー・単独首位から出た石川遼は、5バーディ・2ボギーの「68」とスコアを3つ伸ばし、トータル11アンダー・単独首位を堅守した。

スタートホールの1番でバーディを奪取した石川は、前半1番から後半11番まで11ホール連続1パットを記録。初日を含めると14ホール連続の1パットと、グリーン上で安定感を見せた。石川が首位で決勝ラウンドに進出するのは、2016年9月の「ANAオープン」以来1年7カ月ぶり。

4打差2位タイに時松隆光、ソン・ヨンハン(韓国)、5打差4位に重永亜斗夢が続いた。

石川遼の弟で、今大会がレギュラーツアー4試合目となる石川航(日体大・1年)は、この日「82」を叩き、トータル14オーバーで予選落ちを喫している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ