東建ホームメイトカップ

国内男子

「今の自分にできるベスト」石川遼、1年7か月ぶりの単独首位発進

1年7か月ぶりの単独首位発進を決めた石川遼 東建ホームメイトカップ(2018)(初日) 写真・佐々木啓
1年7か月ぶりの単独首位発進を決めた石川遼 東建ホームメイトカップ(2018)(初日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 石川 遼 -8 -8
2T タンヤコン・クロンパ -7 -7
2T 重永 亜斗夢 -7 -7
4T 片山 晋呉 -6 -6
4T 川村 昌弘 -6 -6
6T 塚田 好宣 -5 -5
6T チョ・ミンギュ -5 -5
6T 今平 周吾 -5 -5
6T 時松 隆光 -5 -5
10T 市原 弘大 -4 -4
<東建ホームメイトカップ 初日◇12日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

本日12日(木)より開幕した2018年の男子ツアー国内初戦「東建ホームメイトカップ」初日が終了。今季より国内を主戦場とし、今大会に6年ぶり6回目の出場となる石川遼は、8バーディ・ノーボギーの「63」をマークし、8アンダー・単独首位発進を決めた。日本ツアーでの単独首位発進は2016年「ANAオープン」以来、1年7か月ぶり。

インコースからスタートした石川は、前半を5バーディ・ノーボギーで折り返すと、後半でも安定感は衰えず、3つのバーディにボギーはゼロ。今大会での自己ベスト「63」、また、今大会自身初のノーボギーラウンドで18ホールを走り抜けた。

石川はホールアウト後、「自分的には(優勝した)千葉オープン、岐阜オープンの時のほうがよかったですね。スコアはもちろん良いんですが、納得できないミスがある。ショット自体はよかったと思います。最高のショットではないですが、今の自分にできるベストだと思います」と話した。

トータル7アンダー・2位タイに重永亜斗夢、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)、トータル6アンダー・4位タイに片山晋呉、川村昌弘が続いた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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