レオパレス21ミャンマーオープン

国内男子

宮里優作はノーボギーで2位も「前半だけで7アンダーは出せた(笑)」

2018年初勝利に向け好位置につけた宮里優作 レオパレス21ミャンマーオープン(2018)(3日目) 写真・大会事務局
2018年初勝利に向け好位置につけた宮里優作 レオパレス21ミャンマーオープン(2018)(3日目) 写真・大会事務局

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ライオネル・ウィーバー -5 -10
2 宮里 優作 -3 -9
3T S・ヨンチャロエンチャイ -3 -8
3T 川村 昌弘 -1 -8
3T ポール・ピーターソン E -8
6T アージュン・アトワル -3 -7
6T ショーン・ノリス -2 -7
6T 池村 寛世 -2 -7
6T ラタノン・ワナスリチャン +1 -7
10T 中島 徹 -1 -6
<レオパレス21ミャンマーオープン 3日目◇26日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>

昨年のリベンジを果たす場は整った。2018年国内男子ツアー賞金王の宮里優作が、3バーディ・ノーボギーのラウンドでスコアを3つ伸ばし、トータル9アンダーで単独2位につけた。「レオパレス21ミャンマーオープン」は、昨年も3日目を終えて絶好調。単独首位に立ちながら、最終日にスコアを崩して6位タイに終わった舞台だ。

1番からスタートした宮里。出だしでバーディを奪う絶好のスタートながら、16番までパーを重ねる結果に。「前半だけで7アンダーくらい、いけていた感じ(笑)」と、結果には不満が残るが、「ショットはいい状態。パットも狙ったところに打っているけど、なかなか入ってくれなかった」と、グリーン上で苦しんだ。「あれがなかったらショックだった」と振り返ったのが、息を吹き返した17番と18番。

17番パー4は456ヤードと距離も長く、難関ホール。188ヤードのセカンドショットを見事ピンに絡め、奥2mにつけると、これを沈めてバーディ。最終18番パー5はバーディがほしいホールでしっかりと2打目でグリーン奥まで運ぶと、3打目は4メートル以上残したが、これをど真ん中から沈めて連続バーディ上がり。「17番で難しいのが取れて、それが18番にもつながった」と、課題としたパット復調の気配も見せた。

「条件はそろったので、明日はしっかりと攻めていきたいですね。去年は勝ち急いでしまったので」と、同じ失敗を繰り返す気など毛頭ない。「今年は余裕を持っていける」。昨年、取り損ねたタイトルまでもう一息。明日は日本のキングの貫禄を見せる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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