レオパレス21ミャンマーオープン

国内男子

ミャンマーOP 宮里優作が2位浮上!川村昌弘も2打差の3位

首位と1打差の2位に浮上した宮里優作 レオパレス21ミャンマーオープン(2018)(3日目) 写真・Getty Images
首位と1打差の2位に浮上した宮里優作 レオパレス21ミャンマーオープン(2018)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ライオネル・ウィーバー -5 -10
2 宮里 優作 -3 -9
3T S・ヨンチャロエンチャイ -3 -8
3T 川村 昌弘 -1 -8
3T ポール・ピーターソン E -8
6T アージュン・アトワル -3 -7
6T ショーン・ノリス -2 -7
6T 池村 寛世 -2 -7
6T ラタノン・ワナスリチャン +1 -7
10T 中島 徹 -1 -6
<レオパレス21ミャンマーオープン 3日目◇27日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>

アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」3日目。2018年国内男子ツアー賞金王の宮里優作がスコアを3つ伸ばし、トータル9アンダー・2位タイまで順位を上げた。昨年大会では優勝争いに絡みながらも惜敗。悔しさを晴らす最終日となる。

スタートホールをバーディでスタートした宮里は、その後15ホール連続パー。迎えた上がりの17番、18番で連続バーディ。首位と1打差に迫る好プレーでムービングデーを終え、最終日最終組を決めた。

トータル10アンダーの単独首位にフランスのライオネル・ウィーバー。連日の好プレーが光る川村昌弘もこの日スコアを一つ伸ばしてトータル8アンダー。ポール・ピーターソン(米国)らと並び3位タイにつけた。池村寛世がトータル7アンダー・6位タイで日本勢3番手に上がり、ツアー初優勝を狙う。

過去2年はショーン・ノリス(南アフリカ)、トッド・シノット(オーストラリア)の外国勢に勝利を譲ってきた日本勢。明日の最終日は大会初制覇に期待がかかる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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