SMBCシンガポールオープン

国内男子

男子開幕戦は連日のサスペンデッド 石川遼暫定22位、小平智暫定9位

雷雲接近の影響で連日のサスペンデッドが決定した SMBCシンガポールオープン(2018)(2日目) 写真・村上航
雷雲接近の影響で連日のサスペンデッドが決定した SMBCシンガポールオープン(2018)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T チャプチャイ・ニラト -7 -7
1T 石川 遼 -5 -7
3T T・ケーオシリバンディット -1 -6
3T ショーン・ノリス -4 -6
3T セルヒオ・ガルシア -1 -6
3T C・オトゥール -3 -6
3T 川村 昌弘 -4 -6
8T シブ・カプール -4 -5
8T J・トッド -5 -5
8T D・マスリン -5 -5
<SMBCシンガポールオープン 2日目◇19日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(7,398ヤード・パー71)>

アジアと日本ツアーの共同主管大会「SMBCシンガポールオープン」の第2ラウンドは、雷雲接近の影響で現地時間午後4時41分に競技が一時中断。その後、回復の見込みがなく、5時20分に日没サスペンデッドが決定した。現地時間20日(土)の午前7時40分から競技を再開する。

第1ラウンドもサスペンデットとなった影響により、午後2時20分にスタートした石川遼は、前半9番のティショットを打ったところで中断。4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーで1つスコアを伸ばして、トータル3アンダーの暫定22位タイにつけている。日本勢トップはトータル4アンダー暫定9位タイの小平智、武藤俊憲、岩田寛の3人。

トータル7アンダー暫定首位にチャプチャイ・ニラト(タイ)、1打差暫定2位タイに2017年「マスターズ」覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)、カート・キタヤマ(米国)、ショーン・ノリス(南アフリカ)、ティラワット・ケーオシリバンディット(タイ)が続いた。

【2日目までの暫定順位】※は未ホールアウト
1位:チャプチャイ・ニラト(-7)
2位T:セルヒオ・ガルシア(-6)※
2位T:カート・キタヤマ(-6)※
2位T:ショーン・ノリス(-6)
2位T:ティラワット・ケーオシリバンディット(-6)
6位T:シブ・カプール(-5)
6位T:ケーシー・オトゥール(-5)※
6位T:ジャリン・トッド(-5)
9位T:小平智(-4)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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