SMBCシンガポールオープン

国内男子

マスターズ覇者が貫録の暫定首位発進 新契約のクラブも「感触はとてもいい」

好発進に笑顔のセルジオ・ガルシア SMBCシンガポールオープン(2018)(初日) 写真・村上航
好発進に笑顔のセルジオ・ガルシア SMBCシンガポールオープン(2018)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T セルヒオ・ガルシア -5 -5
1T カート・キタヤマ -5 -5
1T ガガンジート・ビュラー -5 -5
1T T・ケーオシリバンディット -5 -5
1T L・ウェストヘーゼン -5 -5
1T 小平 智 -5 -5
7T 小田 孔明 -3 -3
7T C・オトゥール -3 -3
7T J・ランダワ -3 -3
7T C・デービス -3 -3
<SMBCシンガポールオープン 初日◇18日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(7,398ヤード・パー71)>

昨年、グリーンジャケットに袖を通した男が、常夏の地で貫録を見せつけた。

アジアンツアーと国内男子ツアーの共同主管試合「SMBCシンガポールオープン」初日。招待選手として出場している昨年のマスターズ覇者、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が1イーグル・4バーディ・1ボギーの“66”をマーク。5アンダーでホールアウトし、暫定ながら首位タイにつけた。

抜群のスタートを切った“神の子”は笑顔でクラブハウスへと引き上げてきた。「いいスタートができた。トリッキーなところがあるコースで、ドライバー、グリーンへのセカンドと正確なショットが求められるが、うまくいってよかった」。10番スタートの序盤こそ苦戦したものの、17番でバーディ、さらに18番でイーグルを奪ってからは盤石のゴルフを展開した。

そのドライバーは今年から新たに契約を結んだキャロウェイのもの。今季一番の大型移籍と話題になったばかりだが、早くもニューギアにアジャストしており、仕上がりにも納得している様子。「クラブに関しても合っているのでキャロウェイに感謝している。ドライバーのフィーリングはとてもいいし、ボールの感触に関してはアメイジング。グリーンまわりに自信が持てて、ポジティブなゴルフができているよ」と親指を立てた。

「今日のゴルフは問題もなかったので、特に直すことはない。これだけ暑いので、少し体を冷ましてナイスな夕食をとって明日に備えるよ」と陽気に笑った神の子。このまま18年最初のタイトルへと突っ走る。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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