ゴルフ日本シリーズJTカップ

国内男子

谷原秀人は2差2位タイで折り返す「明日が大事」

優勝戦線に残った谷原秀人 ショットの安定感が光る ゴルフ日本シリーズJTカップ(2017)(2日目) 写真・鈴木祥
優勝戦線に残った谷原秀人 ショットの安定感が光る ゴルフ日本シリーズJTカップ(2017)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・キョンテ -2 -5
2T ハン・スンス -2 -3
2T 片山 晋呉 -2 -3
2T 今平 周吾 -2 -3
2T 稲森 佑貴 -2 -3
2T H・W・リュー -1 -3
2T 谷原 秀人 -1 -3
8T 藤本 佳則 -2 -2
8T 宮里 優作 -1 -2
8T ブラッド・ケネディ +2 -2
<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇1日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>

ツアー通算14勝の実力者が好位置で大会を折り返した。5位タイから出た谷原秀人が、この日2バーディ・1ボギーの“69”でラウンド。トータル3アンダー2位タイに浮上した。この日の気温は8.4度。厳しい寒さにも今季、世界を渡り歩いてきた谷原は「風がないだけ、まだマシでした」と淡々と話した。

谷原の2日間トータルのフェアウェイキープ率は71.43%で4位タイ、パーオン率は80.56%で2位タイとショットは安定しているが、「チャンスが少なかった。もう少しバーディが獲りたかった」と不満が残る内容に。来季を見据えて取り組んでいるスイング改造も「(昨日より)やりたいことができませんでした」と納得のいくものではなかった。

それでも、首位とは2打差。十分に優勝を視界に入れて大会を折り返した。しかし、「まだみんなに(優勝のチャンスが)あると思う。そこまで気にしていないです」と、現時点で結果を意識することはない。

勝つためには「明日が大事な1日。なるべく伸ばしたいですね」。ここ2日間、安定はしているものの、気が晴れるようなプレーができていない。今季10カ国以上を転戦し、最後に選んだのが母国でのこの大会。昨日は午後から雨、この日も曇りで天気もスッキリしないが、明日こそは会心のプレーで来季への弾みをつけてみせる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・初Vへの吉兆!?稲森佑貴が難関18番でチップインバーディ
・スタート10分前のアクシデントもなんのその!片山晋呉が2位に浮上

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ