カシオワールドオープン

国内男子

時松隆光がトータル11アンダーの単独首位 石川遼は5打差7位タイに浮上

時松隆光が単独首位で最終Rへ カシオワールドオープン(2017)(3日目) 写真・岩本芳弘
時松隆光が単独首位で最終Rへ カシオワールドオープン(2017)(3日目) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 時松 隆光 -6 -11
2 キム・キョンテ -4 -10
3 谷口 徹 -4 -9
4T S・ハン -7 -7
4T 岩田 寛 -4 -7
4T 松村 道央 -3 -7
7T 石川 遼 -6 -6
7T 宋 永漢 -6 -6
7T 姜 庚男 -6 -6
7T 片岡 大育 -2 -6
<カシオワールドオープン 3日目◇25日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>

国内男子ツアーも残り2試合。「カシオワールドオープン」の第3ラウンドが終了し、今季2勝目を目指す時松隆光が7バーディ・1ボギーの“66”をマークし、トータル11アンダーで単独首位に立った。

1打差の2位には、2日目まで首位に立っていた金庚泰(韓国)。2打差の3位にはツアー通算19勝のベテラン・谷口徹、4打差の4位タイにはS・ハン(米国)、岩田寛、松村道央の3人が続いている。

また、5打差の7位タイには、38位タイからジャンプアップした石川遼を始め、賞金ランク5位の今平周吾、地元・高知出身の片岡大育、宋永漢、姜庚男、ドンファンの韓国トリオの6人がつけている。

そのほか、賞金ランク1位の小平智はトータル2アンダーの29位タイ、同ランク2位の宮里優作はトータル4アンダーの21位タイ、同ランク4位の池田勇太はトータル5アンダーの13位タイで最終ラウンドを迎える。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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